VITA01 その3 タイヤ編

ちょっと見づらいんですけど。。Vita01に採用されているタイヤの画像です。

ホイールはTWSのT66Fで、サイズは15インチの7J オフセットは+48
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スゴく軽くて一本4,45kg位。剛性もバッチリあるので個人的にはかなりお気に入りです。カッコいいしね。

勿論お好みでRAYS-CE28Rays
なんかも選べちゃいます。これのほうがチョコっと軽いみたいですね。赤が派手でなかなかカッコいいと個人的には思います。

大事なゴム。タイヤのことですけど、2025年の正式採用タイヤは
Dunlopモータースポーツ様がVita01専用に開発した純粋なレーシングタイヤとなっております。

先ほどのページでも写真を見てアレ?って思われた鋭い方もいらっしゃるかもしれませんが、

実はこのVITA01と言う車両。表面がツルツルのスリックタイヤでも、Sタイヤでもございません。

このページの1にも上げた画像ですが、もう一度見てください。
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シビックであったりシルビアと言ったハコのレーシングカー。当然Sタイヤだったり茂木のFD2シビックなどはスリックタイヤを使用したりしてます。

このラインナップの中溝付きタイヤで向こうを張れるのですから。。

ナリは小さくても結構やるとは思いませんか?

レース専用タイヤとは言え、ダンロップ様のスポンサーシップのおかげで

Sタイヤだのなんだのと言った競技用タイヤから考えたら。。激安です。

毎レースごとの新品投入がルールで定められている競技ですので

一本当たりの単価が安く抑えられていることは非常にありがたいポイントになります。

ついでに車体が軽量なのも合わせてブレーキがものすごく長持ちします。

ブレーキパッドなんかもハコから比べたら。。もうとんでもない耐久性です。年間一台分もあれば充分すぎる耐久性。

ローターも10000kmは使えちゃいます。

普段使いのお車じゃないからこそ、費用には敏感になってしまいますよね?

いくら安いとは言え、ソレナリのお値段がしてしまう「レーシングカー」ですし、

何より安全性にお金をケチって楽しくない走行になっては本末転倒も良いところ。

このへんが実に老舗WEST様らしい、素晴らしい設計だと思うところです。